自己肯定感を高めるいくつかの案

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私とホットチョコが同じ職場にいたころの話。

ホットチョコ

店長はどうしてそんなに色々なことを知ってて、仕事ができるの?

手品店長

神だから

こんにちは、手品店長です。
私は自己肯定感が非常に高く、本気で自分は神だと思っているし、世界の中心で800まで生きると思っています。

しかしながら私も元メンヘラでございますので、この自己肯定感は後天的に、練習と訓練によって身に着けたものです。
今回は自己肯定感を高める方法について、いくつかの案を紹介します。

目次

自己肯定感とは

統一された定義があるわけではないですが、おおむね次のように理解されています。

  • 自分のことを好意的に思う
  • 他者と比較せず、ありのままの自分を受け止めることができる
  • 他者と自分の関係において、自分は役に立っていると感じること
  • 自分は存在しても良い、生きていて良いという気持ち
  • 自分の存在に意味を見出せる感覚etc…

自尊心や自信との境目は曖昧で、どの言葉を選ぼうと大した違いはないように思います。一方自己否定はその逆です。

  • 自分の存在を無価値だと思うこと
  • 自分が誰の役にも立っていないと思うこと
  • 自分には出来ることが何もないと思うこと
  • 自分なんてタヒんだほうがマシだと思うこと
  • 自分の存在が無意味だと思うことetc…

どうせ統一された定義はないので、今回はこの感覚で話を勧めます。

自己肯定感を高める方法

早起き

早起きするだけで自己肯定感は上がります。
起きることは1日のスタートと同義です。そこで躓いてしまうと、その気分のまま1日が始まります。

例えば、本当は早起きしてゆっくりコーヒーでも飲みたいけど、いつもギリギリまで寝てしまう…。これは明確に自己肯定感を損ないます。「今日もギリギリまで寝てしまった」という気持ちで布団から出ることになるからです。

早起きをすれば、早起きをした事実そのものが自己肯定感を高めます。「今日は早起きできたぞ」という気持ちで布団から出られるし、浮いた時間でやりたいことができるからです。

いきなり1時間も2時間も早起きする必要はありません。まずは10分、15分から始めましょう。

ルーティンを守る

この記事で、ネガティブを翌日に持ち越さないためには、寝る前の5分が大切という話をしました。

寝る前だけでも良いですが、1日の始まりと終わりにルーティンを決めて、それを忠実に守ることで自己肯定感を高めることができます。

しかも、そのルーティンは自分のやりたいことですから、やる理由がきちんとあります。その上で、やらないと気持ち悪い感覚になるので、習慣化までの時間が短く済みます。

オススメのルーティン

  • 瞑想
  • ストレッチ・ヨガ
  • アファメーション
  • 書き物(3行日記など)
  • 簡単な掃除
  • 読書・勉強
  • スキンケア

大切なのは、自分との約束を守る事。自分がだらけたり、やるべきことをやらなかった時…一番近くで見ているのは他ならない自分です。

「やれない」と「やらない」は大きな差です。そして、「やらない」は自己肯定感を落とします。
ルーティンを守る事は、毎日の小さな自分との約束を忠実に守ることです。それによって自己肯定感を高められます。

掃除

部屋が散らかっていると心が散らかります。

散らかった心は揺れやすく、自分の感情がどこにあるかわからなくなります。ミニマリストになる必要はありませんが、ある程度片付いた居心地の良い空間で過ごすようにしましょう。

部屋に溜まりがちで絶対に捨てて良いのは、チラシ・ペットボトル・ビニールです。これらがあるだけで散らかった部屋に見えますので、最優先で処分しましょう。

コツというほどのものでもないですが、コンビニに行かない、チラシ・ティッシュの類は受け取らないだけで、こういった雑物からは解放されます。

趣味のモノや大切なモノは、きちんと整頓してしまってあると思います。
部屋が散らかるのはそれ以外のモノが原因ですから、極力持ち込まないのが大切です。コンビニは敵です。

なぜ自己肯定感を高めるのか

自分が自分として存在することを許し、自分が自分として思考・行動することを許すため。

生きるということは、色々な思考や行動の積み重ねです。思考と行動の伴わない人間はいません。その思考と行動の一つ一つが、自分を否定するためだとしたら…これでメンヘラのできあがりです。

メンヘラが自分を持っていないか?と考えると、別にそんなこともないでしょう。メンヘラだって自分の考えや趣味もあるし、たまには人生楽しいときもあります。

しかし、自分を許したり、甘やかすことが圧倒的に苦手です。だからこそ、過剰に追い込まれたり頑張りすぎたりして、心身を壊します。

できないものはできない。今日は何もしたくない。夕飯はお惣菜で済ませたい。
そういう時があっても、そんな自分を許す。どんな思考や行動も自分の一部です。誰にも否定する権利はありません。

自己肯定感はすぐには上がりません。悩んだり、くじけそうになることもあるでしょう。
それでも練習を続けてください。悩んだときは我々に連絡をください。いつでもお待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた社員

秘密結社リトルダンサー社長で強く生きる魔法管理人。
元メンヘラでリス〇カッター。現在は全てを克服し、かつての自分と同じ人を救う活動をしています。
各種SNS、お問い合わせフォーム、コメント欄より相談受付中。

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