自分を知るための3つのアプローチ

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ホットチョコ

自分の分析の仕方って書ける?
自分の思ってる自分と、他人から見た自分は違うから、そんな話

こんにちは、手品店長です。
自分を知る…自分のことは自分が一番よくわかる?私はそんなことないと思います。

だって、この世にはやりたい事が見つからず、自分の才能や好きな事、何が向いているのかもわからない人がたくさんいて、自己啓発本が売れまくっているから。

自分のことは自分が一番わかるのであれば、そんな本は必要ありません。まずは自分を知る方法を知るところから始めましょう。今日はそんな話をします。

目次

そもそも自分の何が知りたいの?

自分を知る…つまり自分はどういう人間か知りたいということだと思いますが、どういうの中身について掘り下げていきましょう。

  • 自分にはどんな才能があるか?何が向いているのか?
  • 自分の得意なこと、労せずできることは何か?
  • 自分のやりたい事、成し遂げたい目標は何か?
  • 自分の性格はどうか?周囲の人とどう違うのか?
  • 自分の天職は何か?今の仕事を続けていても良いか?etc…

きっとこんな感じだと思います。やりたいこと探しは解説済みなので、今日は内面に絞って話を進めます。今回見出したい「自分」は3つ。

①才能 ②好み ③性格

この3つの見出し方について見ていきましょう。いざ、自分を知る旅へ。

才能を知る方法

才能…特技と言い換えても良いと思いますが、「自分には才能がない」と思っている人の多いこと多いこと。何もスポーツや芸術だけが才能ではありません。

例えば、怒らないことだって才能です。怒らないことで何ができるか?人の気持ちを落ち着ける効果があります。
常に穏やかな人の周りには人が集まります。まとめ役?誰かの片腕?何でもできます。

人に聞く

簡単確実な方法です。

手品店長

私の才能ってなんだと思う?

ホットチョコ

多すぎてちょっと…

自分の周りにいる人、特に学校や職場で毎日顔を合わせる人というのは、思ったより自分のことを見ています。

学校や職場はスイッチがオンになっています。1日の内で一番活動的な時間のはずです。その時間を一緒に過ごすということは、活動している自分をずっと見られているということです。

例えば、ホットチョコは物怖じせずお客様に話しかける才能がありました。そこから接客カウンターに誘導して、自分のテリトリーに連れてくるのがズバ抜けて上手かったです。

ホットチョコは自分のことを人見知りだと思っていますし、きっと真実です。オンとオフを切り替えているだけで、本来はあまり社交的なタイプではありません。

オン状態で発揮できる才能は、そのまま仕事や部活に活かせます。まずは同級生や同僚に聞いてみましょう。

注意点

おそらく、誰かが教えてくれたあなたの才能はあなたが思っているのと違うはずです。
「そんなことないと思うけど…」と否定せずに、「ありがとう」と言っていったん受け入れてください。

なぜか?人は自分の話を否定されるのが大嫌いです。否定するなら聞いてくんなや!ということになってしまうので、ここだけ注意しましょうね。

趣味・特技から導く

私は練習して上手くなるタイプの趣味が好きです。例えば手品、ヨーヨー、釣りなど。昔はギターやオカリナに手を出したこともありました。

他には、宴会芸をいくつか持っています。手品もそうですが、ルービックキューブやダイススタッキングなど、人に見せるとちょっとだけ驚かれる芸があります。

さて、これらの中から大きな枠組みを捉えていきましょう。

まず、練習するタイプの趣味は、同じことを延々やっていても平気なことを意味します。

一方で、同じ練習でも刻々と状況が変わったり、瞬時に判断を要求されるようなタイプの趣味は向いていません。特にゲームやスポーツは不向きです。

そして宴会芸は言うまでもなくパフォーマンス気質、人を楽しませたり、目立ったりすることが好きなことを意味します。

そうなると、私の才能は「動作を反復すること」「人を楽しませること」「人前が平気なこと」に集約されます。
ここから色々なルートが導けます。プロマジシャン、大道芸人、司会者、講演家など…。

注意点

趣味や特技で気になるのは、自分よりも上位の存在が無数に存在することです。

例えばゲーム。私はほとんど遊びませんが、ゲームが好きな人は多いでしょう。その中で、ゲームで食べていこうとする人はどれほどいるでしょうか。思っているよりずっと少ないはずです。

ですから、結果ではなく、挑戦したことそのものに価値を見出せるような精神状態になることです。結果は二の次。楽しむことを優先しましょう。楽しんで続けていれば、何事も上達します。

好みを知る方法

人生に対する好みというのは、きっと理想的な生き方やライフスタイルのことだと思います。あるいは芸術的なセンスや語彙力、教養なども好みに入るかもしれません。

興味を持たないものから導く

私はギャンブルに興味を持ちません。数年に一度宝くじを買ったりする程度で、パチンコや競馬などで遊んだことは今まで一度もありません。

であれば、ライフスタイルとしてバクチは打たない。メリットとデメリットを天秤にかけて、自分で判断しながら慎重に行動することが好みであることがわかります。

不意打ちに弱く、ある程度の結果予測性がなければ行動しないところは弱点ですが、コツコツタイプで一発を狙わない堅実さを持ち合わせています。

注意点

興味を感じないからと言って、それを趣味や仕事にしている人を蔑んだり、見下したりしないことです。好きになったりやってみる必要はありませんが、ある程度の住み分けはしたほうが良いでしょうね。

直感で導く

人の第一印象は出会って数秒で決まるらしいですね。物事に対する印象もきっとそうです。
こっちよりこっちが好き。この生き方をしたい、この考え方を取り入れたいなど、意外と自分にハマります。

私は「これは好きじゃないなぁ…」と思ったものの評価が覆ったことは、今まで一度もありません。逆に、とても好きで楽しめていたのに、急に冷めてしまい無価値に思えるようになったケースは無数にあります。

この本は片づけの本ですが、人生にも応用が効きます。

いったん全ての服を部屋の真ん中に積み上げて、「ときめき」を感じない服は全て処分する。人生の好き嫌いもこれくらいシンプルに決めて良いと思います。

たとえ自分の価値観と相いれないものであっても、それはそれこれはこれの精神で流していきましょう。好きの反対は嫌いではなく無関心です。わざわざ嫌う必要はありません。

嫌いなものに嫌いと言うより、好きなものに好きと言いましょう。クレームをつけるのではなく、黙って離れる。嫌いなものにエネルギーを使うのはもったいないです。

注意点

これも先ほどと同様に、自分が嫌いだからと言ってそれが好きな人を蔑んだりしないことです。好みと人格は切り離して考えましょう。

自分と違うものを愛する人たちの中に、運命を決定づける出会いがあるかもしれません。広い心で、広い視野で物事を見ましょう。決して好き嫌いで判断しない賢明さは必要です。

性格を知る方法

この文章を書くにあたって、性格とは何だろう…と考えてみましたが浮かびませんでしたのでこのまま続けます。
一般的な理解は、

陽キャ、陰キャ、優しい、オーラある、面白い、よく喋る、よく笑う、すぐ泣く、大人しいetc…

こんなところでしょうか。これが本当に性格を意味するのかわかりませんが、大きく分けて内向的か外向的かに二分されると思います。

つまり、自分はどういう考え方のパターンや行動パターンを持っているか?を判断する基準が性格と言って良いのではないでしょうか。

人に聞く

手品店長

私の性格って何だと思う?

ホットチョコ

特殊すぎてちょっと…

注意点(コピペ)

おそらく、誰かが教えてくれたあなたの性格はあなたが思っているのと違うはずです。
「そんなことないと思うけど…」と否定せずに、「ありがとう」と言っていったん受け入れてください。

なぜか?人は自分の話を否定されるのが大嫌いです。否定するなら聞いてくんなや!ということになってしまうので、ここだけ注意しましょうね。

性格診断してみる

性格診断で検索すればいくらでも出てくるので、そういうのを使用すると自分の傾向についてわかるかもしれません。
最近ではmbtiが流行ってますね。企業でも名刺に入れたりするそうですが、果たして…?

注意点

診断はあくまでプログラムですから、生きた生身の人間とは違うことは頭に置いておきましょう。そして、その時の気分や状況によって回答が変わります。回答が変われば結果も変わります。

性格診断にかかわらず、こういうものは大量のデータから導き出された傾向でしかありません。ある種コールドリーディング的な、人間をパターン化しようとするモノですので、過信は禁物です。

最後に

冒頭で、ホットチョコはこう言いました。

ホットチョコ

自分の分析の仕方って書ける?
自分の思ってる自分と、他人から見た自分は違うから、そんな話

面倒なことに、自分の思っている自分と他人から見た自分は違います。自分では聖人君子だと思っていても、他人からは極悪非道に見えていることだってあり得ます。

「他人の評価なんて気にしない」という姿勢は大切です。他人の言うことでイチイチ心を乱されていては、人と人と一青窈の社会で生きていけません。

一方で、他人がいなければ生きていけないのもまた事実です。

自分では欠点だと思っていることが、他人には長所に見えることもあるでしょう。ホットチョコは人見知りで内向的ですが、だからこそ1人のお客さんと向き合って深い関係を作ることができます。

他人から見た自分とセルフイメージは違います。同じ人間なのに、タイミングや環境で別人のように変わるのが人間です。

しかし、そのどれもがあなた自身であることを受け入れましょう。良く見えようが悪く見えようが全部あなた。
否定せず、受け入れていきましょう。その上で、悪いところは直せば良いのです。

自分がどんな人間であるか、どのように考え、どのように行動するか。そして、どのような人生を生きるのか。
これらはいつでも選択することができます。常に最良とは限りませんが、あなたには選択する力があることを忘れないでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた社員

秘密結社リトルダンサー社長で強く生きる魔法管理人。
元メンヘラでリス〇カッター。現在は全てを克服し、かつての自分と同じ人を救う活動をしています。
各種SNS、お問い合わせフォーム、コメント欄より相談受付中。

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