超絶カンタン!対人トラブルシューティング

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こんにちは、手品店長です。

揉め事の仲裁に入った経験はあるでしょうか。あるいは、一方から相手の悪口や愚痴を聞かされたりして辟易した経験はあるでしょうか。

または、あなたが被害者(加害者)になったことはあるでしょうか。

わざわざ思い返さずとも、一つや二つ思い当たる出来事があると思います。
「頻繁に起きるのに、誰も対処法を教えてくれない」対人トラブルについて見ていきましょう

目次

対人トラブルの考え方

そもそもこの世界が人と人と一青窈の繋がりでできている以上、対人トラブルは起きます。毎日数えきれない対人トラブルが発生して、たまたま巻き込まれていないだけです。

であれば、まずは①起こさないこと。そして②巻き込まれないこと。万が一起こしたら、③適切に対処すること。基本の考え方は交通事故と同じです。

①起こさないこと

2通りのアプローチがあります。

衝動的に話さない

口を開く前に一呼吸置くクセをつけましょう。その言葉は真実か?その言葉は誰かを傷つけないか?その言葉は今必要か?しっかり考えてから発言するのが大切です。

吐いた言葉は取り返しがつきません。そして、話す言葉は意外と人に聞かれています。使い方を間違えないように注意したいものです。

ヤバそうな場所に近づかない

「君子危うきに近寄らず」というように、ヤバそうな会話、ヤバそうな相手には近づかないようにしましょう。

注意してほしいのは、仕事中の私語です。評価…の部分はともかく、仕事中に私語で盛り上がるということは、管理や統率がされていないことを意味します。

どんなに楽しそうに見えても、そういう場には近づかないことです。どうせロクな話ではないので、見ない聞かないを徹底しましょう。

そして、そういう場を仕切るのはいつだってお局であることを忘れないでください。

②巻き込まれないこと

万が一巻き込まれそうになったら、徹底して逃げましょう。上司に投げる、先輩に投げる、何もあなたが他人の対人トラブルを背負う必要はありません。

「困ってるから…」と話を聞いてあげるのは思いやりでも何でもありません。ただあなたが断り切れないだけです。

そうして得た物が今まで何かあったでしょうか?

あなたの心と時間がすり減っていくだけです。そういう場に限って、お茶代はこちら持ちだったりします。

③適切に対処すること

ここまで注意していても起こるのが対人トラブルです。
起きたものは仕方ないので、適切に対処するしかありません。一つずつ見ていきましょう。

第三者を間に入れる

状況は様々ですが、当事者間だけでやり取りをすると行きつく先は泥沼です。上司、同僚、共通の友人など、顔と素性と状況のわかる人を間に挟んでください。

間に人を入れるのは、あなたが不利な状況や交渉になるのを避けるためです。

交通事故が当事者間で解決できるなら、警察と裁判所は不要です。しかしそうならないので、自分で何とかしようとせず、困ったときは頼っても良いことを思い出しましょう。

起きたこと、聞いたことだけを話す

例えば、Bさんの放言で精神的にダメージを受けたとします。それが人づてなのか、直接なのか、起きたことをそのまま伝えましょう。

手品店長

Aさんから、Bさんが私のことを「ビバサンバマツケンサンバ」って言ってるって聞いて傷ついたんだけど、そうなの?

自分が見聞きしたことだけを伝えましょう。誤解なら解けば良いし、事実でないなら、この場合問題になるのはAさんです。
ちなみに私はビバサンバマツケンサンバと言われても平気です。叩けボンゴ。

冷静に話をする

泣くのは仕方ないとして、怒るのはやめましょう。

怒りは道具です。他人を従わせようとして、そうならない時にのみ湧いてきます。
一方で、倫理観や正義感、社会的な規範から生じる強い感情は「憤り」です。ここの区別はしっかりつけましょう。

真面目な話し合いの場で怒鳴り散らしたら、空気の読めない人です。トラブルがさらに大きくなってしまいますから、感情的にならないよう冷静に話をしましょう。

関係を持たなくても良い相手なら切る

一番重要かもしれません。

対人トラブルが起きたとき、相手と今後も関係を持ち続けたいか?を考えることは重要です。

子供のケンカであれば、仲直りしてさらに仲良くなることもあるでしょう。ヤンキー漫画のようにタイマン張ったらマブダチはあり得ると思います。

しかし、お互いに良い年をした大人が、大人であるにもかかわらず、子供のような対人トラブルを起こしたとき、その関係は修復しうるでしょうか。

私は、大人と大人がお互いに「この人とは無理」となったのなら、もう無理だと思うのです。
であれば、同僚であれ友人であれ、切るべきところは切り離しておかないと、ストレスの原因が付いて回ります。

謝るべきと思ったら、謝る

手品店長

悪いと思ってるなら、謝ったらどう?

boy

先に謝ったら負けた気がする

たまにこういう方がいますが、勝ち負けの問題ではありません。

学校や職場でも同じことが言えます。辞めたら負け、行かなくなったら負け、謝ったら負け…1回負けたからどうだと言うのでしょうか。そのストレスを抱え続けるほうがよっぽど負けです。

そして、対人トラブルの根本は「不快な思いをした/させた」の2パターンだけです。だとすると、そもそも不快な思いをさせた側が謝れば済む話で、勝ち負けとは無縁です。

最後に

嫌われる勇気だったかと思いますが、ストレスは全て人間関係…と書いてありました。あらゆるストレスは他者との比較によって生じるという考え方です。

対人トラブルもそれと同じで、人と人と一青窈の関わりの中で生まれた色々なストレスが、最終的に目に見えるトラブルとして表出しただけのことです。

ですから、自分が加害者なら謝る、被害者なら逃げる。これだけでほとんどの対人トラブルは何とかなります。意地を張ったり、グダグダしたり、他人に愚痴を触れ回る姿勢そのものがトラブルの原因です。

人間関係のストレスから解放されて、少しでも心を軽くしましょう。新しい環境に行くときも役に立ちますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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あなたも誰かの、おせっかいなやつらに
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この記事を書いた社員

秘密結社リトルダンサー社長で強く生きる魔法管理人。
元メンヘラでリス〇カッター。現在は全てを克服し、かつての自分と同じ人を救う活動をしています。
各種SNS、お問い合わせフォーム、コメント欄より相談受付中。

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